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第一部 【基調講演】 講師プロフィール
講師
日野原重明先生
(聖路加国際病院名誉理事長)
演題
『自分で使える時間をどう使えば健康になれるか』
講師紹介
早くから予防医学の重要性を指摘し、終末期医療の普及、医学・看護教育に尽力し、成人病とよばれていた病気について「生活習慣病」という言葉を生み出すなど、常に日本の医療の先端を走ってこられました。95歳の現在も、医師としての活動を続けており、著書は『死をどう生きたか』『老いに成熟する』『音楽の癒しのちから』『生き方上手』など多数出版されております。
講師略歴
1911年 山口県生まれ、
1937年 京都帝国大学医学部卒業、
1941年 聖路加国際病院内科医となる。
以来、内科医長、院長代理、院長を経て、現在は聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護学園理事長、財団法人ライフ・プランニング・センター理事長、日本音楽療法学会理事長。全日本音楽療法連盟会長などの要職につかれております。また、1998年東京都名誉都民、1999年文化功労者となられ、平成17年には文化勲章を授賞されております。
講師
川口陽子先生
(東京医科歯科大学大学院健康推進歯学分野 教授)
演題
『生き生きライフは歯と口の健康から』
講演要旨
毎日の食べる楽しみと歯の健康は、歯周病の予防にかかっています。歯周病とはどんな病気でその原因や、発生・進行のリスク、症状について、また歯周病と全身の健康の関係についてのお話をしたいと思います。病気の予防方法としては、自分自身のセルフチェックとセルフケア、歯科治療後の定期健診とプロフェッショナルケアが大事です。
講師紹介
地域における、歯科保健状況や地域歯科保健活動についての統計的研究やフッ化物洗口実施による小中学生の口腔保健状態の変化について長く臨床と研究に携わ っている。 また、口腔保健の国際比較データバンク構築に従事されており、歯の健康と全身との病気と関係、口臭について研究されております。
講師略歴
1979年 東京医科歯科大学歯学部卒業
1996年 東京医科歯科大学歯学部予防歯科学講座講師
1998年 文部省在外研究員(米国、デンマーク)
2000年 東京医科歯科大学大学院健康推進歯学分野教授
同歯学部附属病院息さわやか外来診療科長
日本口腔衛生学会常任理事指導医
社団法人 町田市歯科医師会
〒194-0013 東京都町田市原町田5-8-7(町田市健康福祉会館裏)
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