2006年8月27日午前9時30分、相原町直下で大規模な地震が発生し、火災およびライフライン被害が発生すると伴に建物倒壊を原因とする多数の負傷者等が発生していることを想定して、町田市防災訓練が実施されました。
近年、日本及び世界各地において大規模な災害が発生しており、町田市ではこのような大規模発生時に市民の生命、身体及び財産を守るため、災害対応等をより円滑に行うことができるように総合防災訓練が実施されました。
当会の参加した訓練会場は、相原中央公園でした。参加者は、鈴木康仁会長、宮内・川嶋両副会長、大滝専務、松崎・邉見・岡本・石川・濱谷・三浦・中川・小林各理事、災害時救護活動運営委員会 戸羽委員・鈴木則仁委員でした。
当会の訓練内容は、医療救護活動と身元確認作業の二つでした。医療救護活動として、ボランティア3名の怪我人役の協力を得て、印象採得や応急処置の訓練を行ないました。身元確認作業として、ボランティア1名の遺体役の協力のもと、口腔内所見の記入、口腔内写真の撮影、デジタルレントゲン写真の撮影を行ないました。
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